2018年10月26日

奇跡!?

日中は過ごしやすくなり秋を感じる今日この頃。
逆に朝晩はなかなかの冷え込み、風邪をひかれてる方を多々お見受けしますので皆さんもお気を付け下さい(^_^)

さて、大阪昭和会では春と秋に健康診断を開催しております。
委員メンバーは開催者側ではありますが、受診もさせて頂いております。
私も半年に1度毎回受診しております。

ちょっと話がそれますが、皆さんご承知の通り私はお酒が大好きです。
毎日必ず飲みます。
風邪をひいていようが体調不良であろうが・・・・
ビールから始まり熱燗〜焼酎お湯割り。
ビールから始まり焼酎お湯割り〜熱燗。
ビールから始まりワイン〜熱燗等など。
家で一人飲みで飲み過ぎて二日酔いにもなります(笑)
若かりし頃は、昼ごはん時にも飲んでたような気が・・・・(^_^;)

で、健康診断の話に戻りますが、そのような状態ですので気になる点がございます。



1.jpg
γ-GTP(基準値50以下)
向かって右から、245
次が、240
そして、157
ちょっとずつ下がってるけど桁がおかしい・・・



2.jpg
そして次が、110
また少し下がったけどまだ三ケタ・・・



3.jpg
で、59・・・



4.jpg
59?
うっそ〜〜〜ん!
2ケタって、大人になって健康診断を受けだして初めて〜〜〜〜!
最高、280まで行ったのにほぼ正常値!?
今でも毎日飲んでるのに???


何故数値が下がったのか?
考えられる事といえば、最近はウイスキーばかり。
ハイボール1本に絞ったから?
お店でも基本は乾杯からもハイボール。
家でも最初から最後までハイボール。
これは絶対ハイボールにしたからでしょう〜〜!


ビール、日本酒、ワイン等の『醸造酒』は、酵母による発酵のあと処理をせず含まれるアルコールの1種類が種類でなく、量の違いはありますが数10種のアルコール成分が含まれているそうです。
このアルコールの種類の多さが味の複雑さを出します。

そしてこのアルコールの種類の多さがアルコールの分解を難しくし肝臓に負担・影響を及ぼしてるようです。


一方、ウイスキー、焼酎等の『蒸留酒』は醸造酒を一定の温度で温めることでその温度で揮発するアルコールのみを摘出しています。
アルコールは1種類のみ。
これがアルコールの分解を優しくし肝臓への負担・影響が軽減されてるようです。


真意の程は分かりませんが、上記の事が多少影響してるのかも・・・って思っております!
だから、まだまだ飲んでも大丈夫なんです(-。-)y-゜゜゜


と言いつつもしっかりと休肝日を設け、適量の飲酒が一番肝臓に優しいと思う秋の夕暮です(^^)v




Well Town
posted by Hot River at 17:33| 日記